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任天堂社長:新ゲーム機付属品で新たな遊び提案、将来はVRもについて

      2016/11/02

任天堂社長:新ゲーム機付属品で新たな遊び提案、将来はVRも

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1: 名無しさん必死だな@\(^o^)/(無能) 2016/10/28(金) 10:11:43.70 0.net

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-10-27/OFOYEU6JTSED01

任天堂が来年3月に発表する新型ゲーム機「スイッチ」は、追加のアクセサリー(付属品)によって公表されていない遊び方ができるようになる。
君島達己社長(66)が27日、ブルームバーグとの単独インタビューで明らかにした。
君島氏は公表されたスイッチの概要に加え、遊び方を広げる付属品が発売されると説明。ゲームソフトも明らかにされておらず、これまでの発表が「全てということは決してない」と述べた。
また仮想現実(VR)が将来的に使えるようになる可能性についても「決してノーとは言いません」とした上で、同社がゲームを作る可能性があると述べた。
スイッチはタブレット端末のように持ち運んで外で遊んだり、家庭のテレビにつないで大画面で遊んだりできる。価格などの詳細は、来年1月13日に発表するが、
今期(2017年3月期)は200万台の出荷を見込む。任天堂が公開した映像では、自宅や飛行機の中などでマリオやマリオカート、スプラトゥーンといった人気ゲームで遊ぶ様子が紹介された。
任天堂の家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)U」と携帯型ゲーム機「3DS」は販売の最盛期を過ぎており、今期は8期連続の減収となる見通し。任天堂はビジネスモデルの転換を急いでおり、
12月には人気ゲーム「スーパーマリオ」を米アップルの「iPhone(アイフォーン)」向けに配信するほか、3月までにほかに2本のスマートフォン向けゲームを出す。
「誰もがスイッチを買いたくなるようなゲームはまだ明らかになっていない。ゲーマーは1月の発表に期待している」と米ニコ・パートナーズのアナリスト、ダニエル・アハマド氏は述べた。
また値段や機能などに関し「任天堂は十分に説明しないといけないだろう」と話した。
君島氏はスイッチやスマホゲームが本格的に普及する来期(18年3月期)は収益的にも「いよいよ正念場が来た」と説明。スイッチは来期、過去に成功したWiiなどと同様の普及台数を目指しており、
順調にいけば、任天堂らしい収益構造としてきた営業利益1000億円に「近づくような感じだと思う」と話した。また、ユーザーに驚きを届けることで任天堂が掲げてきたゲーム人口の拡大が達成でき、
結果として売り上げを伸ばすことができると説明した。



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記事引用元
任天堂社長:新ゲーム機付属品で新たな遊び提案、将来はVRも



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